tks_yoshinagaの日記

KinectやLeap motion, VRやARなどの技術を使ってやったことのメモとか

試作システム紹介

筋電とHoloLensを組み合わせたARシューティング

数年前に手の位置と筋電を使ったARシューティングシステムを開発しました。これは、Leap Motionで取得した指の先端位置を画面上の照準の位置に反映させ、筋電センサ(EMG:Electromyography)で手をギュッと握ったときを検出して弾を撃ち、それをARで表示すると…

Google TangoとKinectやHoloLensを組み合わせてみた

単体で手軽にマーカーレスARを楽しめるGoogle Tango対応端末ですが、他のデバイスと連携したらもっと楽しめそうだと思い、いくつか試してみたのでご紹介します。 1. Kinectとの組み合わせ 以前、HoloLensの記事でも紹介しましたが、Kinectで取得した空間の3…

HoloLensとKinectやMyoを組み合わせてみた

単体でもかなり遊べるHoloLensですが、他のセンサデバイスとの連携したらもっと楽しめそうだと思い、いくつか試してみたのでご紹介します。 1. Kinectとの組み合わせ Kinectで取得した空間の3次元情報(Point Cloud)をリアルタイムにHoloLensで表示してStar W…

THETA Sの全天球映像を複数のデバイスにリアルタイム配信

これまで同じLANの中にいるデバイスにTHETAの映像を配信するシステムを試作してきたが、外に配信できなければ利用範囲が限定されてしまうので、ネットにつながっている外部のデバイスへの配信をできるように改良。 動画中の、THETAの下のPCに表示されている…

THETA Sと顔検出を組み合わせたユーザー追跡システムの試作

先日、THETA Sのストリーミング画像を好きな向きで見るシステムを作ったので、今回はそこで作成した球体への動画貼り付けプログラムを活用し、撮影されたユーザー1名が常に視界の中央に表示されるシステムを試作しました。

RICOH THETA SのストリーミングをGoogle Cardboardで閲覧するシステムの試作

これまでコダックのPIXPRO SP360のストリーミング画像をスマホで表示するシステムを開発してきましたが、10月23日に発売されたRICOH THETA Sが届いたので早速乗り換えてみました。

Kodak PIXPRO SP360の画像をgoogle cardboardで見る

Kodak PIXPRO sp360とは1ショットでレンズを中心とした全方位の画像を撮影できる非常に面白いカメラです。 PIXPRO - マスプロ電工|MASPRO 撮影した動画や静止画は、PCやスマホ・タブレットで閲覧したり加工してYouTubeの360度コンテンツとしてシェアしたり…

Kinectを用いた実物体と仮想物体のインタラクション

ARやVR空間に表示された仮想物体と実物体が何かしらの相互作用ができたら面白いのではないかと思い、ちょっとしたコンテンツを試作しました。わりと簡便な方法で実現できるのでメモ程度にざっくりとした手順を残しておきます。 1.開発環境 今回の試作では以…

【再掲】 LeapMotionを使ってAR(Augmented Reality)やその他諸々をやってみた

ARに関するAdvent Calendar用の内容としてはちょうど良さそうなので昨年書いた記事を再掲。LEAP motionを用いたARシステムを作る上での参考になれば幸いです。AR(Augmented Reality) Advent Calendar 2014 - Qiita 以下、本文 2013年7月にLeapMotionが手元に…

HMDとARコンテンツ

2014年は色々な種類のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が登場ましたが、多くの場合これとセットでAR(Augmented Reality)話題に挙がります。そこで、各種HMDの特徴やARの見え方を紹介してみようかと思います。1. inforod ウエストユニティスという国内メーカ…

Kinect for Windows v2とgoogle cardboardでVR空間を歩けるコンテンツを試作

先日、友人の宮地さんに手作りcardboardをいただいたので、これを利用したデモコンテンツを作ってみました。 cardboardとは、Google I/O 2014で配布されたダンボール製のHMDで、前面にスマートフォンを差込むだけで、3Dコンテンツを楽しむことができます。 …